関西画廊は大阪市北区堂島に昭和34年の開廊以来、珠玉の名品とともに約160名の日本画家・洋画家による作品約350点を取扱い。現存作家の新作から物故作家の名品までの在庫がございます。 

お勧め作家:絹谷幸二

お勧め作家:絹谷幸二

「旭日富岳風神雷神」4号
「旭日富岳風神雷神」4号
「黄金光風神雷神」4号
「黄金光風神雷神」4号


守り本尊 不動明王二童子像」0号
守り本尊 不動明王二童子像」0号
「守り本尊 不動明王」0号(立像)
「守り本尊 不動明王」0号(立像)


「黄金光ヴェネツィア日乃出」2号
「黄金光ヴェネツィア日乃出」2号
「雄大湖上不二」0号
「雄大湖上不二」0号

画 歴
1943年  奈良県に生まれる
1966年  東京芸術大学大学院壁画科入学
1968年  東京芸術大学大学院修了、独立美術協会会員となる
1971年  イタリア留学 アフレスコ個展画法および現代アフレスコ画を研究
1973年  ヴェネツィア・アカデミア修了
        文化庁派遣によりローマ中央修復研究所に入所
1974年  第17回安井賞受賞 受賞作「アンセルモ氏の肖像」
1987年  東京芸術大学講師に就任 第19回日本芸術大賞受賞
1989年  第30回毎日芸術賞受賞、求龍堂より「絹谷幸二画集」刊行
1990年  東京芸術劇場天井壁画「天・地・人」制作
1991年  東京芸術大学美術学部助教授に就任
1993年  北京中央美術学院招待教授 東京芸術大学美術学部教授に就任
        「絹谷幸二作品展」(ニューヨーク)開催
1995年  世田谷文学館に壁画「愛する者たちへ・希望」制作
1997年  長野冬季五輪の大会公式ポスターに採用される 原画「銀嶺の女」
1998年  奈良・キトラ古墳学術調査団団員となる
2001年  日本芸術院賞受賞 日本芸術院会員となる
2003年  個展「黙示録-絹谷幸二展」(世田谷美術館)
2004年  みなとみらい線新横浜駅に巨大壁画を制作
2009年  絹谷幸二賞が毎日新聞社主催で創設される
2010年  東京芸術大学名誉教授に就任 
2012年  個展「~豊穣なるイメージ~」(奈良県立美術館)
2014年  文化功労者顕彰
現   在  大阪芸術大学教授

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